ビクラムヨガ銀座店に男一人で体験してみたら過酷すぎてヤバかった!

bikramyoga(ビクラムヨガ銀座)

東京でのヨガ体験の7店舗目になります。

今回は巷でスゴイと噂のビクラムヨガ銀座の体験レッスンにやってきました。

この日、午前中にピラティスの体験レッスンをやったので、本日2回目のレッスンになります。ビクラムヨガはかなりキツイと聞いているので、内心ビビリながらの体験となりました。

では、男性一人で行ってきた体験レビューをどうぞ!

ビクラムヨガについて

LA発世界が熱狂するヨガ
(出典:zen place strong公式サイト)

そもそもビクラムヨガって何?っていう方のためにここで簡単に紹介しておきます。

ビクラムヨガ(BIKRAM YOGA)は1946年インド(カルカッタ)発祥のヨガで、平均室温40℃・湿度40%以上のスタジオでハタヨガの26種類のポーズと2つの呼吸法を使った世界共通のレッスンを90分間行うという比較的過酷なホットヨガのことです。

現在は全国100店舗以上のヨガ・ピラティスのスタジオを運営している業界最大級の(株)ぜんグループのヨガブランド「zen place strong」として運営されています。

僕が体験レッスンを受けた2018年10月当時はまだ「ビクラムヨガ(BIKRAM YOGA)」という名称でした。

ちなみに、ビクラムヨガの京都伏見、南越谷、名古屋、要町の各店舗はビクラムヨガジャパン(BIKRAM YOGA Japan)という別団体が運営しています。

まずは公式サイトから体験予約

ビクラムヨガ(現zen place strong)の体験レッスンは公式サイト上から予約をすることができます。

zen place strongの公式サイトへ

レッスン内容はどれも同じ(90分間)なので都合のよい時間枠を予約する形です。


(※2018年10月時点での予約画面です)

今回は17:00〜18:30の枠を予約しました。

予約完了すると、予約内容や当日の注意事項などが記載された確認メールが届くので、当日まで大事にとっておきます。

2020年11月現在、ビクラムヨガ(現zen place strong)では60分と90分の2種類のレッスンが選べるようになっています。

体験レッスン当日

午前中のピラティス体験を終えた後、夕方のビクラムヨガに備えてなるべくあちこち出歩かないようにして体力を温存しました。

この日は土曜日だったので、銀座の歩行者天国は人でごった返していたので、のんびり散歩程度にぶらぶらしてました。

ビクラムヨガ(現zen place strong)銀座への行き方

ビクラムヨガ銀座は銀座3丁目にあり、地下鉄でのアクセスが便利です。
その中でも都営浅草線なら東銀座駅から徒歩1分で一番近いです。

都営浅草線の東銀座駅のA8出口を出てそのまま真っ直ぐ進みます。

このNewBalanceがの看板があるビルが目標のビルです。

このマルイト銀座第3ビル11Fにビクラムヨガ銀座があります。

ビルに入るとエントランスには立て看板が。

まずは受付してアンケートに記入

エレベーターを11Fで降り早速店内へ。店内は広くて明るく清潔感が溢れていて、ロビーの受付カウンターにいる女性スタッフ1名が笑顔で出迎えてくれました。

この時は周りに誰もおらず、僕と女性スタッフだけだったのでやけに静かでした。結構気合いを入れて行っただけになんとなく拍子抜けです。

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まるで嵐の前の静けさみたいな感じです。

まず受付を済ますとアンケートへの記入を促されます。
内容は、ビクラムヨガをどこで知ったか、ヨガ(常温、ホット)の経験はあるか、入会は検討してるか、体調な悪くないかなどです。いわゆる病院での問診票みたいなものですね。

アンケートを記入し終わると、受付の女性スタッフからこの後の流れについて簡単に説明がありました。なんでも、レッスン開始15分前からビクラムヨガについてのオリエンテーションがあって詳しいチュートリアルを受けるらしい。

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さすが、一般的なヨガやホットヨガとはわけが違う!

それから、体験レッスン代500円を先に支払います。

領収書ビクラムヨガ銀座スタジオ

その後、スタッフにウェアをレンタル(無料)するかどうか聞かれたのでレンタルすることにして、体験セット(上下ウェア、フェイスタオル、バスタオル、水1L)一式を受け取って着替えに向かいます。

体験レッスンに必要なものは全て用意されているので、当日持っていくのは着替えの下着整髪料(心配な人は予備のタオル)くらいで十分です。ボディソープやリンスインシャンプーやドライヤーも完備されています。

広い男性更衣室でパイセン参加者に話を聞いてみた

男性更衣室の中は結構広くて、10人同時に入っても問題ないくらいでした。ロッカーが20人分くらい、シャワー室が3つ、ボディソープとリンスインシャンプーも常備されてます。さすが。


(出典:zen place strong銀座公式サイト)

で、早速着替えようとしたんですが、服装(特に下半身)はどうすればいいんだっけ?とちょっと悩んでしまいました。

ちょうど先に着替えていた50代くらいのおじさんがいたので、せっかくだからと服装のことを聞くついでに色々と質問してみることに。

おじさんは通い始めてまだ3ヶ月目だそうで、まだ新人だよと言って笑います。なんでも週2〜3回ペースで来てるんだそうで、もともと痩せて太れなかったのがビクラムヨガに通い始めて体調が良くなり半年で6キロ太れたんだとか。

また、ヨガにはダイエット効果はないけど体は引き締まったり健康にはなるよと話してくれます。確かに体を見たら無駄な贅肉が一切ありません。

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ヨガって痩せるもんだとばっかり思ってたので、逆に太ったと言われて正直ビックリしましたね

さらに、ビクラムヨガってやっぱりキツイですか?と聞くと、初めてやった時はやっぱりしんどくて途中休んだとのこと。90分という長さもそうだけど、最初は次々に変わっていくポーズについていくのが難しいとのこと。

また「ビクラムヨガは普通のヨガと全く違うものだからねぇ。でも、キツかったら途中で休んでいいから心配しなくていいよ」と言われたので、ちょっと安心しました。

レッスン終わった汗だくの参加者達


(出典:zen place strong銀座公式サイト)

(※↑スタジオ前の長いベンチ。レッスン前は座って待つ大勢の参加者の姿が)

着替えた後、オリエンテーションの時間まで好きに見学でもしていていいですよーとの事だったのでスタジオの方に行ってみました(とはいえ大して見るものはないけど)。すると、そこにはほぼビキニ状態の女性数名が長いベンチに座って待っていました。

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さすがにビクラムヨガ。参加者の服装も通常のホットヨガとは一味違います。

しばらくその場で待ってると、前のレッスンを終えた人達が顔を真っ赤にしながら汗だくでスタジオから次々に出てきました。そのまるで茹で上がったかのような姿や表情を見ただけで、ビクラムヨガの過酷さが想像できます。

僕も少し緊張してきました。

開始15分前からオリエンテーション

レッスン開始15分前になりロビー横のテーブルでオリエンテーションが始まりました。

この日は僕の他に同じく体験レッスンに来ていたアラサーの女性と2人で話を聞くことに。

まず最初に今日レッスンを担当する女性インストラクターの先生から簡単な自己紹介があり、続いてビクラムヨガについての詳しい説明を聞きます。

先生は見た感じアラサーの女性で、体格がしっかりしていて口調もハキハキしてる(少しSな感じ?)いかにもベテラン先生といった雰囲気でした。

その後にさっき記入したアンケートを見ながら、ヨガ経験の有無やホットヨガでの注意点、今日の体調についてなど、いくつかの質問を受け答えていきます。

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途中、僕のアンケートの住所を見た先生に「あれ?沖縄から来てるんですか!」と言われ、先生と隣の女性からかなりビックリされましたね。

ビクラムヨガの詳しい紹介と注意点の説明

ビクラムヨガについてはかなり詳しく話してくれました。
色言われたのでまとめて紹介しておきます。

  • ビクラムヨガは他のヨガとは全く違うもので、ビクラムヨガの目的はただひとつ『背骨を正しく矯正する事
  • スタジオ内が40℃湿度40%とかなり高温なのは背骨を柔らかくして矯正しやすくするのに最適な環境にするため
  • レッスンは90分間の長丁場でその間休むことなくポーズを取り続けるが、初心者の場合は必ずしもついていけなくてもいい
  • ポーズをキッチリ決める事が目的ではなく自分が出来るところまで頑張ってチャレンジする事、最後まで諦めずに90分やり抜く事が大事
  • 最終的に体や背骨が正しく矯正されれば成功なので、途中キツくなったら休んでもらって全然いい。とにかく最後まで頑張って!

あと、かなり力を使うポーズが多いので、前半から頑張りすぎると後半がバテてしまうかもしれないとアドバイスを受けました。前半の50分間はずっと立ってやるが、これがウォーミングアップですと言われ少し苦笑い。

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ウォーミングアップで50分間もかかんのかい!

また、(連日のヨガ体験で)足が結構疲れていると僕が言うと、「でしたらこの50分間を頑張った方が後が楽になるかもですね」と言われました。

ん?なんで?と思ってると、疲れているということは足に血液が溜まっている状態なので、ウォーミングアップで足の筋肉を収縮させ上半身に血液を送ればおそらく疲れも取れるだろうとのこと。

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なるほど。前半の50分間を乗り切ればなんとかなるかもしれないと分かってちょっと安心。

で、最後に先生から

「体験レッスンの人には比較的温度が高くない場所を確保してるのでやり易いと思います。もし何かあれば休憩しても良いし、外に出てもいいですから」

と言われ、最悪、無理なら途中でスタジオから退出してもOKだとわかり、不安はほぼ無くなりましたね。よかった〜。

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本当、このオリエンテーションのおかげで、やる前の不安が解消されて気が楽になりました。いやぁ、オリエンテーションめっちゃ大事。

いよいよ体験レッスンが開始

オリエンテーションが終わるとすぐにインストラクターと一緒にスタジオへ向かいます。とうとうキター!と思って内心ちょっと緊張しながらスタジオへ歩いて行きました。

スタジオには老若男女いろんな人が

スタジオに入ると既に多くの参加者がスタジオ中に所狭しと座っていました。なかなかの圧巻。

僕たち体験レッスン参加者が案内されたのはスタジオの出入口のすぐ前(スタジオの一番後ろの右隅)。そこに2人分のマットが敷かれていました。なるほど、ここなら風も入って来るしいつでも室外に出られるから安心です。

スタジオは室温40℃湿度40%以上という高温多湿環境だけあってなかなかの蒸し風呂状態です。周りを見渡すと女性はほぼトップスとパンツかレギンスのセパレート男性はパンツだけの人も数人いるなど薄着の人が多かったです。

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その風景はまるで水着姿が集まってる海水浴場みたいでした(笑)

話には聞いていましたが、これがビクラムヨガかぁ!と正直ちょっと感動してしまいました。しかも、気のせいか皆さんの後ろ姿から並々ならぬ気合いのオーラが滲み出てるのを感じて僕もあらためて気合いが入りましたね。

今回の参加者は約30名(男性5〜6名)老若男女、あらゆる年代の人が参加していました。見た感じでは男女共に30代〜40代が多い印象です。

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男性はなんとなく仕事出来そうな感じの人が多かったですね(あくまで個人的な意見)。

いよいよレッスンがスタート!

さて、時間になり先ほどの先生がスタジオ前方の台の上に立ち、とうとうレッスンの開始です。

まずは、先生から軽く挨拶とビクラムヨガの説明があったのですが、開口一番から先生の発声が力強いこと(笑)。最初から先生のハイテンション&ビシッとしたトークでこちらも一瞬でピリっと気が引き締まります。

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おそらく、かなりハードな90分間を無事やり抜く為にワザとそうやって参加者達にゲキを飛ばしているんじゃなかなと思いました。

一通り説明が終わるといよいよプログラムへ。

まずは立った状態で呼吸法から。強く吸って吐いてを何回もしかも高速で繰り返します。これで雑念が消えてヨガの世界へと一気に入り込んでいきます。

その後軽くストレッチが入ったかと思うと、あっという間に立位でのポーズが次々と始まりました。

ハイテンションの誘導と次々に変わるポーズ


(出典:ビクラムヨガ・ジャパン公式サイト)

先生のDJさながらのハイテンションで早口で煽るように投げかけられる誘導の声がスタジオ内に響き渡り、ほぼ軽いサウナ状態の中で参加者がみんな一心不乱にポーズを取っていきます。

ビクラムヨガ初心者で何も分かってない僕は、とにかく止まらない事だけを考えて必死についていきます。そして、時間が経つにつれどんどんドンドン自分の内側に意識が集中していきヨガのポーズに没入していきました

ビクラムヨガは普通のヨガと違って先生の誘導がめちゃくちゃ早口でしかもまるで生徒を挑発するかのようにガンガン煽るんですよ。

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だから、やってるこちらもそれにつられて徐々にテンションが高く乗ってくるんですよね。(一種のトランス状態のような感じ)

また、ビクラムヨガでは先生は自分ではポーズを取らず誘導だけに専念します。その分、常に生徒の方を向いて個々の生徒の様子を観察しながら、その都度細かい指示が出せるのです。

この日は「そこで諦めない!」「集中して!」「そう!」「自分に負けない!」と鼓舞したり時には「そんなもんなのか!」「もっと出来るはず!」「自分で限界を決めない!」などと挑発するように煽ったりしていました。

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そう、先生が大声で叫ぶその様子は一般的なヨガではなく、ほぼエアロビクスのレッスンでしたね。まさに。

こうして、途中休憩があまりないほぼノンストップ状態で一定時間次々にポーズを変えていきます。もう余計な雑念なんかいつの間にか吹っ飛んで自分の意識に集中しまくりです。

25分後に最初の給水タイムが

よく分からないまま必死に前の人のポーズを見よう見真似でやってると、やがて最初のお水タイムがやってきました。

ビクラムヨガでは最初の25分間(4ポーズ)は水を取らない事になっているんです。そうする事で体を冷やさず良い具合に筋肉を柔らかくする意味があるんだそうです。

いやぁ、とにかくホッと一息です。この時点で既に汗だく状態ですが、体力はまだまだ余裕です。

立位ポーズ50分間の後半スタート

さて、ひと休憩したのも束の間、先生はのんびりさせてくれません。すぐに引き続き残り25分間の立位のポーズが再開です。先生のハイテンションボイスでまたすぐに元の集中状態に戻ります。

ひと休憩入れたとはいえ、50分間ほぼ立ちっぱなしです。ここで、後半のことを考えて少し体力温存させるために手を抜いた方がいいかなという考えが一瞬だけ頭をよぎりました。

でも、筋肉プルプルさせながらポーズを取ってる内にそんなヌルい考えはすぐに頭から消え去って、代わりに「いや、自分に負けたくない!」という思いが自然と込み上げてきました

がんばれ俺!

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この日、足が疲れていたこともあって一瞬だけ弱気になってしまいました。でも、ポージングがあまりに忙しすぎてそんなの考えてる暇がなくなるんですよね。なんかよく考えられてます。

地獄の前半50分間は無事クリア!

それ以降はもう迷いがほぼ無くなり、ポーズに集中して無事に前半の立位ポーズ50分間をクリアすることが出来ました!ここまで来ればあとは寝姿勢でのポーズばかりなので、ひとまず山場を超えたといっても過言ではないでしょう。

ふぅ〜。

スタートから50分、体はさすがに体じゅうの水分が吹き出して汗まみれのビショビショ状態です。加えて頭は暑さと没入した余韻でちょっとハイになっていました(笑)

ただそれでも、当初の不安よりは体力はまだ残っていて自分でもビックリです。

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この時、なんとなく最後までイケるかもと思いました。

とはいえ、残りは寝姿勢ながら40分間も残っています。また気合いを入れ直します。

後半40分間(寝姿勢)がスタート

さて、後半戦のスタートです。

寝姿勢のポーズもまずは基本的なポーズから始まり、徐々に高難易度のポーズへという流れで進んでいきます。

立位では足の筋肉を多く使いましたが、寝姿勢ではかなりインナーマッスルを使ったポーズのキープが大半です。なので、時間が進むにつれ徐々に体力がキツくなっていきます。

終盤に近づいていくにつれ、当然皆さん体力がキツくなっていき、途中床に座って休む人もチラホラ出てきました。すると先生の声もさらに輪をかけて激しく「そこで諦めない!」「自分の限界との戦いだ!」などと叫ぶように鼓舞してきます。

スタジオ内もその声に応えるようにも異様なまでの気迫に包まれていきました。僕としても絶対に挫折せずにやり切ってやる!と気合いを入れ直します。

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さすがに終盤ともなると体はヘトヘト頭もボーっとなってるので、休む人が出てきても当然という感じでした。でも、人が休む姿を見て逆に負けず嫌いのスイッチが入りました。笑

さらに顔にダラダラ流れてくる汗を元SMAPの中居くんのように口で吹いて飛ばしながら、残っている気力を振り絞ってついていきます。

こうなったらもうほとんど意地です(笑)。

もし、その顔を鏡で見たとしたら、おそらく結構な鬼の形相をしていたかもしれません。知らないけど。

で、時間のことはとっくに忘れて没頭してると、座位で膝を立てての腰ひねりのポーズになりました。時間的にもポーズ的にも終わりが近い!と感じました。

とうとうビクラムヨガ終了の時が!

そして!とうとうその時がやってきました!そう、ビクラムヨガの終了です。

結局、途中一回も休む事なく最後までやり切る事が出来ました〜!!

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いやぁ、長かったぁ〜〜!(涙)。

終わった途端、なんだか達成感がじわじわと込み上げてきます。なんか自分を褒めてやりたい気分です。(よくやった俺!)

スタジオを出ると、さっきまでハイテンションで声を張り上げていた先生が出口で待っていて、出てくる生徒さん一人一人に声を掛けていました。

僕にも「どうでしたか?」尋ねてくれたので、「最後まで休まずにやり通せたから良かったです」と答えると、なるほどねといった表情をしてニコッと笑って頷いてくれました。

ちょっと感動。

終了後の更衣室でおじさんに再会

さてレッスン終了後の更衣室で、開始前にお話したおじさんに再び話しかけてみました。

鏡の前で汗だく&パンイチ状態のおじさんに「ビクラムヨガずっとやっていてもしんどいですか?」と聞いてみたら、ニヤッと笑いながら「うん」と答えてくれました(まぁ聞くまでもない話なんですが…)。

でも、やっぱりまたやりたくなるんだよって言うので、「病みつきになります?」と聞くとやっぱり「うん」と頷いてました(笑)。

これだけ世界中の人が熱狂するぐらいだから、熱中しちゃう何かがあるんでしょうね、きっと。

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終わった直後はキツくてもうやりたくないと思うけど、しばらくするとまた行きたくなっちゃうらしいですね。どうやら中毒性があるようです。

最後に感想アンケートの記入と入会勧誘

着替え終わってまたロビーのカウンターへ行くと、今度はシャキッとしたベテランの女性スタッフと最後のお話しがありました。(なんか偉い人っぽいオーラが満載でした)

ここでビクラムヨガを終えた後の感想を聞かれたり入会の話をされます。今回、僕は沖縄在住ということで勧誘は秒で終わり、感想だけ用紙に記入してそのまま帰りました。

こうして僕のビクラムヨガ初体験は無事終了しました。

ビクラムヨガを体験してみた感想

ビクラムヨガはまるでトライアスロンだった

ビクラムヨガを実際に体験してみた感想ですが、率直に言ってかなりのハードワーク!!ぶっちゃけ他のヨガとは一線を画した全くの別物だと思いましたね。

例えて言うなら、通常のホットヨガがジョギングならビクラムヨガはトライアスロンだなと。過酷さが全く違います。

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おかげで僕の体重がなんと1.2kgも減りました!ビクラムヨガおそるべし。(前:61.7kg→後:60.5kg)

ただそれでも、思ってたよりヘバらずにしかも一回も休む事なく最後までやり通せたこともあって、かなりの達成感を味わう事ができました。しかも、少し感動している自分がいて、これには自分でもちょっとビックリしましたね。

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日常で感動する事なんてそんなにないので、感動している自分に感動したりして。

ちなみに、途中何度も先生が入口の扉を開けて風を入れてくれたんですよ。初心者だと無理に頑張りすぎたりする事もあるので、倒れたりしないように割と小まめに開けに来てくれてましたね。

そのおかげもあって挫折せずに最後までやり抜けたんだと思います。

先生有難うございました!

ぶっちゃけ入会はナシ

最後に入会については個人的にはナシかなと思いました。理由はやはりハード過ぎるのが一つ。あと、暑い環境がそこまで得意ではないので、定期的に行こうとは思わないからです。

でも、機会があれば観光ついでにまたやってもいいかなとも思いましたね。(こう思う人が少なくないんでしょうね)

実はビクラムヨガは何度体験レッスンしに来ても良いんですよ(一般的なヨガの体験は大抵最初の1回だけですから)。あ、でも、今度やるにしても1回だけで十分です(笑)。はい。

2020年11月現在、zen place strongでの体験レッスンはzen placeが初めての方限定となっています。

良かった点

今回の体験レッスンでビクラムヨガの良かったと思う点について挙げてみます。

やり切ったという達成感を味わえる
余計なことを一切忘れて没頭できる
自分に自信がつくかも

ビクラムヨガをやり終えて何が良かったかといえば、とにかく最後まで休まずに90分間やり切った!!という達成感と少しの感動を味わえたことです。もうこれに尽きます。

正直、最初はどうなるかかなり不安だしやっている間はキツくて早く終わりたいと思うんですが、頑張ってやり遂げた後はやっぱなんか感動するんですよねぇ。これは実際にやってみないとわからないかも。

多分、トライアスロンと同じような感覚かもしれません。(やったことはないけど)

あとは、やってる間はもう必死なので雑念が一切消えて「無」になれるんですよね。だから、何か気分を一新したい時や思い切ってリフレッシュしたい時なんかにはピッタリかもしれません。

マイナスポイントと気づいた点

次にちょっとマイナスかなと思った点や気づいた点などを挙げてみます。

とにかく過酷でキツイ
スタジオが高温高湿度でつらい
場合によっては体調を悪くする可能性がある

こちらも大体想像がつくかと思いますが、マイナスポイントはやっぱりとにかく過酷でキツイこと。

一般的なヨガやリラックス系のホットヨガのように、ちょっと買い物帰りに寄っていく感覚じゃあとてもできません。前日から睡眠を十分取って体調を整えて万全の体制でやるものです。

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ナメてると危ないかもしれません。(60分クラスだとそうでもないかもですが)

僕は90分間でしたが、もう終盤は頭が若干もうろうとしてて本当にヤバかったです。これで体調が悪かったり体の弱い人だったりすると、逆に体調を壊す可能性があるなと思いましたね。

もし(体験)レッスンを受ける場合は、事前に電話などで色々と質問したり確認したりした方がいいと思います。体壊したら本末転倒ですから。

男性一人での参加について

最後に男性一人での参加については全く問題ありません!

そもそもビクラムヨガは他のヨガ&ホットヨガスタジオに比べて男女比の男性の比率が高いのが特徴ですし、老若男女いろんな年齢層の参加者がいます。

そもそも、一般的なヨガやホットヨガとは違い周りの目を気にする余裕など全くないので、男性一人でも何の問題もなく参加してOKです。

あとは体調と相談して決めればいいと思います。

個人的には、滅多にできない体験だし話のネタにもなるので、人生で1回くらいは体験してみることをオススメします。

zen place strongの体験予約はこちら

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